
Hiroshima & Other Classes
広島市東区・西区でも開講しております。
広島温品・己斐教室

広島 温品教室

広島県広島市東区上温品3-5-6
(広島バス 深川線 29号 広島駅北口などより2~30分 上温品北下車)
連絡先
事務局電話番号 082-280-0053
事務局携帯電話 080-1944-2388
教室開催日
不定期(ご相談しながら決めていきます)
生徒さんがレッスンを受講している間、付き添いの方は教室内にあるソファーにて レッスンを見学されたり、読書等しながらお待ち頂く事が出来ます。
エストニア製グランドピアノなどやアンティーク調照明に囲まれた音楽室です。
広島県広島市東区上温品3-5-6

広島 天満教室は現在お休み中・己斐のレッスン会場をご案内します。
広島県広島市西区中広町1丁目18-9 ⇒広島市西区己斐に移動しました。
中広・天満会館内 駐車可能です。 ⇒駐車可能です。
教室開催日 不定期(ご相談しながら決めていきます)
広島市西区中広町1丁目18-9(中広町では広島ジュニアオーケストラの練習を行っております。)

入門後約半年もしましたら、こちらの広島ジュニアオーケストラに参加可能です。保護者 と先生と一対一の関係も貴重ですが、時に苦しくもなります。一緒に演奏する友達の存在は大切です。
楽しく学んでこそよい学びとなります。
故・小島秀夫の理念によりこちらの活動は完全ボランティアで
開催している全国的にも珍しいサークルです。(もちろん、他門下であっても歓迎しています。

因島教室(現在おやすみ中)

2015年より約5年開講していましたが、現在お休み中です。
音楽を通じて教育を
人間は「品格と教養」が大切だとつくづく思う。学問も芸術も、要するに人間の脳の中に有るもの。脳に無いものは、後から着せても付けても「さま」には為らないと信じている。頭の中に思い浮かべる音楽で有れば、曲全体の感じを思い浮かべ、音の高さ長さ強さ等を思い浮かべる。全ては頭脳の為せる技で有る。
そして「人間性」、いかに優れた才能も頭脳も、人との交わりができなければ、この世で役立つことはできない。
更に「愛情」、子供たちは多くの大人や仲間に愛されて育つ。
これらを理念にヴァイオリン教育を通じて広島の地で30年余活動をしてきました。(故・小島秀夫談)
地方も中央と同じ教育を
地方も中央と同じ教育を
20代30代はひたすら自分自身の演奏技術向上に努めてきましたが、40歳前後広島へのUターンを節目に指導を始め、多方面の恩人のおかげでプロとして活動する事ができました。
しかし、やはり地方都市というハンディもあったことは否めません。そこで「地方も中央と同じ教育」を子供たちに授けたいと妥協のないトップレベルの指導をしてきました。
更に、都市部から離れた子供たちにも均等に機会を与えたいと考え、これまでに山口県大島、由宇、岩国、広島では大竹、豊平、尾道、福山、因島、三原などに出向き、才能発掘に努めました。また遠方から通ってきてくれた生徒も多数ありました。高松、倉敷、松江、山口県防府、松山などから。現在も県北など広島県各地からの生徒がおります。(故・小島秀夫談)
ヴァイオリンを通じて人間教育を
これまでに、専門家も多数育てましたが、一方では音楽を一生の友とする子供たちに広く関わりたいと望み、初心者から密度の濃い師弟関係の元、「ヴァイオリンを通じて人間教育」を目指してきました。
現在、ボランティアとして立ち上げた活動を成長と共に参加、活用していただき、更に小島だけではなく、仲間となった演奏家や講師たち先輩たちの応援体制も確立し、かつてない充実を誇っております。
関係活動のご紹介はこちら
指導方法と評判
現在は創始者である故・小島秀夫のメソッドを元に長男小島燎が引き継ぎ、各講師と連携を取りながら、それぞれに相応しい指導を行っております。(レッスン体制は対面レッスン及びフランスとのオンラインレッスン)
思い出:小島の指導方法は基礎を大事にします。長く同僚であり親友であった故田中千香士先生(元NHK交響楽団コンサートマスター、東京藝術大学教授)がとにかくスケールしか弾かせてもらえない幼少期を過ごし、ある日(10歳過ぎて)いきなり協奏曲を弾かされたら難なく弾けたという逸話を大事にしております。よって生徒には基礎練習とスケール(音階練習)は専門家になるならないに関わらず必須としております。レッスン時間の大部分が基礎練習指導になっているといっても過言ではありません。
流行のアニメ曲を弾かせてもらえるわけでもなく、淡々とした基礎レッスンは「面白く」はないかもしれません。ただ不思議なことにこの方法でほぼ全員間違いのない成長を遂げます。
レッスンは静かで淡々としておりますが、まずは叱られることはありません。どんな生徒にも根気強く接しております。幼い生徒にはシールを買ってきてご褒美に貼らせたりもしていますね。生徒たちは先生が大好きでレッスン中の30分あまり、経験に基づくオーラに気圧され、ワンパクな子どもも甘えることなくまずは礼儀正しくしております。ここは若手教師や女性教師にはできない面でしょう。(もっとも年齢相応の集中力不足は理解しております。)
レッスンも楽しいとは言っていただいておりますが、「お楽しみ」は是非合奏やジュニアオーケストラで味わってください。こちらではなるべく早くから曲に参加できるようにしています。ある時は編曲をしたり、ごく一部参加できるように工夫してでも仲間と一緒に演奏する歓びを知ってほしいと願っています。そして各種イベントの打ち上げが自慢です。楽しさあってこその頑張り、まずは子どもたちに「音楽は楽しい、友達は嬉しい」ことを身をもって体感してほしいのです。そうすれば自ずと平素の練習にも真剣さが増すと信じています。親や教師の小言より仲間の姿から自然に学んでいきます。